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〔1〕 はじめに。
〔2〕 『保険のコラム』・・今回は「養老保険について」です。
〔3〕 『最近のお話』・・あなたは健康?
〔4〕 『メールマガジン購読はこちら』
□□□□□保険見直しは家計見直しドットコムへ!□□□□□□□□□□□□□□□
〔1〕 はじめに。
はじめまして、ファイナンシャルプランナーの小寺といいます。
おかげさまで第4号のメールマガジンを発行できました。
このメールマガジンは、「家計見直しドットコム」において、
実際に相談のあったものや、質問の多い内容などを毎号1つずつ選んで、
詳しく解説していこうというものです。
「見直したいな!」「もっと詳しく相談したいな!」という方は、
下のアドレスから申し込んでいただければ無料相談が受けられます。
電話での相談申込は:0120-30-6000へ
インターネットでの電話相談申込は
http://ins.kakeiminaoshi.com/index.html?ID=fq387
〔2〕 『保険のコラム』
(第四回)養老保険・・・・ある一定の期間(10年や20年)で保険期間が終了し
満期金としていくら、特定の期間中に死亡したらいくらとなっている保険。
生存していても満期金が下りる。途中で死亡しても死亡保険金が下りるという
保険で、日本人特有の「保険で損をしたくない」という心境にあった保険かも。
最近の真相はいかに?
典型的な例として・・・
相談者:「保険金額は20年間の間は500万円出ます。」
FP:「20年後からの保険はお持ちですか?」
相談者:「えーっと、そこまで考えてなかったです。それ以降は他の保険でも用意していないです。」
FP:「20年後以降も家族や自分の為に死亡保障や医療保障が必要とお感じですか?」
相談者:「ええ。まだ子供も10年後は独立してませんし、妻も主婦で収入ない状況ですから。」
FP:「なるほど、考えられる可能性としては、満期の20年後までに入院や通院やお体の状況が悪くなると
死亡保険や医療保険が加入できない或いは保険料が割増になる(ただでさえ20年後の年齢での保険料になるのに)
ということが考えられます。
相談者:「あ、そうか。お金戻ってくるからいいや、くらいにしか考えずに加入していた。」
たしかに、バブルの時代などの保険には非常に金融商品として有利な養老保険も存在しました。
ただそれは、保険という名前が付いていますが、むしろ貯金や資産運用の商品としての
性格が強かったようです。翻って、現代は、そんなに高金利というものでもなく元本割れの商品があるなど
資産運用商品としても疑問なものも存在するようです。もちろん養老保険全てが悪い訳ではなく、
上記のような思い違いで加入しているのは注意しましょう、ということです。
〔3〕「最近のお話」・・・健康かどうかの判断は?
相談の中で、目立つのは、「○○病気にかかったけれども、
年々も前に退院して、今はなんともないです。」という方。もちろん病気の種類や
完治後何年経過したかなどは各保険会社の基準はまちまちですが、意外と風邪で通院しても
完治後一定の期間待たなければ、加入できない保険があるのも事実です。
つまり自分が「問題ない」と思っている健康状態と保険会社が「問題ない」と判断する健康状態は
基準が違うのです。病気になってからでは遅いのです。
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