〔1〕
はじめに。
〔2〕 『保険のコラム』・・今回は「保険金額について」です。
〔3〕 『最近のお話』・・義理立ての有り無し?
〔4〕 『メールマガジン購読はこちら』
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〔1〕 はじめに。
はじめまして、ファイナンシャルプランナーの小寺といいます。
おかげさまで第3号のメールマガジンを発行できました。
このメールマガジンは、「家計見直しドットコム」において、
実際に相談のあったものや、質問の多い内容などを毎号1つずつ選んで、
詳しく解説していこうというものです。
「見直したいな!」「もっと詳しく相談したいな!」という方は、
下のアドレスから申し込んでいただければ無料相談が受けられます。
電話での相談申込は:0120-30-6000へ
インターネットでの電話相談申込は
http://ins.kakeiminaoshi.com/index.html?ID=fq387
〔2〕 『保険のコラム』
(第三回)保険金額・・・・加入している保険で特定の状態になったら保険会社
から支払われるもの。簡単に言えば「死んだらいくらもらえる」という金額。
よくいただくのが相談の中で「私の家庭ではどれくらい金額必要なんですかね?
というもの。印象としては「大体で」とか「雑誌で読んで」という方が非常に多い!
典型的な例として・・・
相談者:「保険金額は10年間の間は5千万円出ます。」
FP:「その金額はどういう経過でに算出されましたか?」
相談者:「えーっと、雑誌に〇〇代の年齢の2人の子供の家庭の場合って書いてあって。」
FP:「それを、そのまま保険会社の営業担当さんにお伝えしたと?」
相談者:「ええ大体これくらいかなと思って伝えました。」
FP:「ひとつ伺っていいですか?その雑誌の場合とお客様の家庭で「年収」も
「月の生活レベル」も「教育進路」もまったく同一なんですか?
相談者:「いや、違いますね」
FP:「何十歳だからいくら、ではなく今の家庭状況がこうだからいくら、と算出しなければ
意味はないですよね?」
というように、相談者の中には自分の隣の家庭や友人の家庭を比較して、
考える方がいらっしゃいますが、それは誤り。
実際は洋服のサイズが各個人違うように、自分にぴったりのものは各家庭
違って当然なのです。
〔3〕「最近のお話」・・・義理やしがらみは?
「日本人だなー」って感じる部分が相談中にあります。それは義理やしがらみ、
保険を払うのは自分自身なのに、「親戚の付き合いで」とか「友人から」加入
する方。義理立てているなーっというのが実感です。もちろんすべて悪いとは
思いませんし、個人的にはあってもいい加入方法とは思いますが。
逆に、まったくの第三者で話を聞いて信頼できるという方のほうがいいとは
思うんですが。・・・、さて皆さんはどちらでしょうか?
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まぐまぐのジャンル「マネー」「保険」の
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思われたら、下記サイトで申し込めます。
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